お客様のキャッシュフローを最大化するために、何ができるかを常に念頭に考えています。

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社長対談

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  • 不動産投資を軸に
    関連性のある事業を広げて
    常に新しいチャレンジを
    続けていきたいと考えています。

    代表者 蒲谷 康登

  • まず初めに、不動産投資の中でも「中古の一棟マンション」にフォーカスしている理由についてお聞かせください。

    一番のメリットとしては、わかりやすく毎月のキャッシュフローを得られるということです。キャッシュをつくるのはけっして簡単ではない中で、サラリーマンの人たちが仕事の収入とは別に毎月のキャッシュフローを得られるということ。あとは、土地がまとまって付いてくるので、売却もしやすいんです。
    区分マンション投資だと、節税とか生命保険の代わりとかそういう感じですけど、一棟の場合は投資でちゃんと収益を上げていこうというのが趣旨になります。
    もちろん物件の価格にもよりますが、節税をしなくても毎月20万、30万プラスになっていく。税金を減らすというよりは、いわば給料を増やすという考え方です。そこが、お客様に喜んでもらえているところかなと思います。

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  • なるほど。区分マンション投資とはそもそもの考え方が違うんですね。では、御社の不動産投資の特長を教えてください。

    弊社では一棟マンションがメインにはなりますが、実際には区分マンションも扱っており、リノベーションして転売したりもしています。そういう意味では、「中古住宅に付加価値を付けて売っていく」というのが、弊社の事業のコアな部分になります。
    例えば、現在賃貸が付いていないマンションであっても、手のかけ方次第では賃貸が付いて、収益性が生まれるケースはたくさんあります。ただ、それはなかなか一般の人には難しいので、弊社が一度買い取り、外観を直して販売したり、買っていただいた後の賃貸付けの部分などをお手伝いしています。
    弊社では、例えば月100万円しか入ってこなかった物件も、月130万円の収入を生む物件に変えることができる。逆に言えば、100を130にできない物件は扱わないようにしているということです。自分たちが手を加えることでぜんぜんいいものになるという確信が持てる物件だけを仕入れて買っている。そのノウハウやネットワーク力が、弊社の強みだと思っています。

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  • 賃付けのお話しも出ましたが、御社で力を注いでいるアフターフォローについてお聞かせ下さい。

    不動産投資というと、売ったら売りっぱなしという会社が多い中で、弊社では販売後のフォローを大切にしています。例えば、お客様の内装・外装にかかる100万単位の費用を自社で負担することもあります。また、お客様にちゃんと収支を出していただくために管理会社とのやりとりも代行していますが、こちらもフィーは取っていません。この職業は、「損して得とれ」が本当に大切な職業です。
    お客様のことを、本気で考えることができるかどうか。信頼関係はそういうところから生まれてきますし、その後の買い増しやご紹介にもつながります。やはりここを丁寧にやっている会社が生き残っているし、そういう営業マンが長く売れ続けているんです。
    先日、ある物件をお客様に提案しようと現地調査をしたところ、ある問題が発覚し、5年後、10年後ネックになってくる可能性がありました。お客様には弊社の営業マンを信頼していただいていましたし、持っていけば購入していただけるわけです。
    そして、今は問題ないんだから売ってしまえ、ということもできると思います。でも、弊社はそこで踏みとどまります。また、そんな時、営業マン本人も「ここはやめときましょう」と会社に進言することができる。
    お客様のことを考えろと私が口うるさく言ってきたことが浸透して、彼らも肌感覚でその意味がわかってきたんだと思います。

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  • 社長のお考えが根付いていらっしゃるんですね。では、社員の方々にはどうあってほしいとお考えですか。

    弊社では、未経験者ばかりを採用しています。やはり変な癖も付いていませんし、始めのビギナーズラックでお客様から信頼していただいたことをしっかりやっていけよ、と。単にそれだけだと思います。
    弊社に入社することによって、やる気が出たり、見えなかったことが見えるようになったり、こういうことをやりたいなと思えたりとか、そんなきっかけになれればいいなと考えています。
    また、弊社では、普通の会社だったら10年、20年働いた人がやる仕事を、2年目、3年目の社員に任せます。経験がない中、若くして部下を持つというのは大変ですし、みんなそこで苦しむのですが、責任ある立場を与えたことでわずか数ヶ月で見違えるように成長する姿を私は何度も見てきています。
    結果を出して、続けたいというのならいくらでも応援しますし、とにかくチャレンジする気持ちを持ち続けていてほしいと思います。

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  • では最後に、御社のこれからのビジョンをお聞かせください。

    弊社では、新たな事業としてインドのニューデリーで日本語学校を経営しており、来年の1月1日にはムンバイで、さらに日本でも板橋と東陽町で開校を予定するなど、今後かなり成長させていこうと考えています。
    なんで不動産会社が学校事業を?と不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この2つは実はつながっていて。例えば、インドから日本に留学しに来てもなかなか思うように家を借りられないという事情がありますが、弊社ではサブリース事業もやっているので家まで全部用意してあげることができる。これはすごく強みになると思っています。
    また、インドの子たちはITが得意なので、うちで勉強してもらった子たちを企業に派遣できればと、現在、派遣の免許取得を進めています。あるいは、投資を通じてお付き合いのあるインド人や台湾人、中国人の富裕層の方々からは、日本を訪れた際、ガイドブックには載っていないようなところを回るツアーを組んでほしいといった声もあり、それなら旅行会社の免許を取っていこうかとか。自然に広がっていくことで会社を大きくできればいいですし、新事業はどんどん若い社員たちに任せていきたいと思っています。
    先ほどの繰り返しになりますが、なかなかチャレンジすることが少ない時代の中でチャレンジできる場を提供していければと思いますし、私自身も社長としてはまだまだなので、みんなで一緒に成長していける会社にしていきたいですね。

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